活動内容
5つの活動柱
JWPNはすでに多くの実績を積み重ねています。
バラエティ番組出演者との合同練習、JICAが支援する留学生との国際交流、中学校の体育授業への導入、石川県中能登町での地方創生プロジェクト、元官房長官への表敬訪問、こども食堂や児童養護施設での無料体験会——。
スポーツの枠を超えた活動の広がりが、企業との連携価値を高めています。
地域交流・大会開催
JWPNでは、地域住民が気軽に参加できる交流イベントや大会を企画・運営しています。
年齢や経験、競技レベルを問わず参加できる場をつくることで、スポーツを通じた新たなコミュニティ形成を促進し、地域内外の交流を深めます。
女性の活躍の場を増やす
女性が安心して挑戦し、自分らしく関われるコミュニティづくりを大切にしています。
プレーヤーとしての参加にとどまらず、指導、運営、企画、イベントサポートなど多様な関わり方を用意し、女性の活躍の場を増やすコミュニティ作り、場の提供、雇用機会の創出、起業や社会活動へのチャレンジを支援します。
健康課題への取り組み
ピックルボールは年齢を問わず始めやすく、継続しやすいスポーツです。
JWPNでは、運動不足の解消、体力維持、メンタルヘルスの向上など、現代社会が抱える健康課題に対し、楽しく続けられる運動習慣の定着を目指した取り組みを行っています。
ジュニア・シニア育成
子どもからシニア世代まで、それぞれのライフステージに応じた育成・普及活動を行っています。
競技力の向上だけでなく、スポーツマンシップを通じて協調性や挑戦する心を育みながら、ピックルボールが生涯スポーツとして長く親しめる環境づくりを目指します。
地方創生・観光連携
地方自治体や地域団体、観光関係者と連携し、ピックルボールを活用した地域活性化に取り組んでいます。
大会やイベントの開催を通じて人の流れを生み、地域の魅力発信や観光振興につなげることで、持続可能な地域づくりに貢献します。
JWPNの支援対象者について
JWPNの活動は、特定のアスリートだけを対象とするものではありません。
日常の中に「もう少し余裕と楽しさがほしい」と感じているすべての女性に、ピックルボールという入り口を通じて、健康・つながり・自己実現の機会を届けます。
こんな方を応援しています
- 家事・育児の合間に、自分だけの時間をつくりたい方
- 仕事のストレスを、体を動かして発散したい方
- 一人暮らしで、地域のつながりを求めている方
- 健康診断の結果が気になりはじめた方
- 久しぶりにスポーツを再開したい方
- 社会と関わりたいけれど、一歩が踏み出せない方
年齢・運動経験・競技レベルは問いません。「やってみたい」という気持ちが、すべての始まりです。
ESG・健康経営・DE&Iにもつながる取り組み
JWPNへの協賛は、単なる広告協賛ではありません。
地域交流イベントや大会開催、子ども支援、女性活躍支援などへとつながり、企業の社会貢献活動を“見える価値”として発信できる新しい協賛モデルです。
ESG・健康経営・DE&Iの視点を通じて、企業価値の向上と社会課題の解決、その両立を目指しています。
ESG
Environment(環境)・Social(社会)・Governance(企業統治)の頭文字を取った言葉で、近年は「社会にどのように貢献している企業か」が重視される時代になっています。
JWPNでは、女性支援や地域交流、子どもたちへの支援活動などを通じて、“社会に良い循環を生み出す活動”を行っています。
健康経営
従業員の健康や働きやすさを大切にし、企業の成長につなげる考え方です。
ピックルボールは、年齢や運動経験を問わず、自然なコミュニケーションが生まれるスポーツです。
社内交流やチームビルディング、メンタルヘルス向上にもつながることから、企業研修や福利厚生としても注目されています。
DE&I
Diversity(多様性)・Equity(公平性)・Inclusion(包摂)の略で、さまざまな背景を持つ人が安心して活躍できる社会づくりを意味します。
JWPNでは、女性やジュニア選手の育成だけでなく、不登校児や発達に特性のある子どもたちへの支援機会づくりにも取り組んでいます。
